アロマテラピー検定:誰でもわかる試験対策・精油各論・バラ科・ヒノキ科・イネ科の精油について

毎度おおきに☆-( ^-゚)v!


さあ、受験申込みを終えてソロソロ受験勉強を
はじめようと思っている人も多いかもしれんが・・・
(本日受験申込最終日でっせ〜)



ワシは、なかなか取組むことがでけへんかったわ。



その当時は、全く学習習慣っていうものがなく
机の前に長時間座っていることもでけへんかったが
そんなワシが今ではアロマインストラクターまでなれたんや。



だから、普通に学習さえすれば必ず合格できるから
先ずは、意味がわからんでもテキストの精読から
始めたらええやで〜♬



そして、ワシのこのブログさえ訪問してくれたら
アロマ検定1級ぐらいなら合格間違いなしや


また、以前ワシのHPにアップした記事を
引用させてもらうわな

 
 
 
 
こんばんわ♬
パソコンばかりやってて疲れはしないでしょうか。私はかなり疲れます。
かすみ目で画面がぼんやりします。

 



特に目は疲れますが、パソコンで長時間作業しているときは、
頭に何も入らないことがあります。こんなときこそ、アロマテラピー!と
いいたいところですが、アロマテラピーは万能ではありません。



やはり、体は本当のやすらぎを求めますよね。
睡眠時間の確保が1番かもしれませんネ(笑)

 

それでは本日も、みなさんのアロマ学習のために、
眠たい目をこすりながら
記事と投稿していきます!!!

 

ローズアブソリュート(バラ科)

ローズアブソリュート

学名は、Rosa centifoliaです。
抽出部位は、花で揮発性有機溶剤法で抽出します。
赤みがかったオレンジ色で、濃厚で甘い香りがします。
高価な精油の1つです☆☆☆

 

ローズオットー(バラ科)

ローズオットー

学名は、Rosa damascenaです。
抽出部位は、花で水蒸気蒸留法で抽出します。
アブソリュートよりスパイしーで無色透明な精油です。

 

サイプレス(ヒノキ科)

サイプレス

学名は、Cupressus sempervirensです。抽出部位は、葉と果実です。
抽出方法は水蒸気蒸留法です。
ウディ超の香りで精神を浄化し安定させます。

 

ジョニパーベリー(ヒノキ科)

ジョニパー

学名は、Juniperus communisです。
抽出部位は、果実で水蒸気蒸留法で抽出します。
新陳代謝を高め、暖め、排泄、浄化します。
ジンの香りづけとして有名です。

 

ベチバー(イネ科)

ベチバー

学名は、Vetiveria zizanioidesです。
抽出部位はで水蒸気蒸留法で抽出します。
土を連想させる、スモーキーな香りで他の精油の保留剤として使用する。

 

レモングラス(イネ科)

レモングラス

学名は、2つあります。西インド型がCymbopogon citratusで
東インド型がCymbopogon flexuosusです。
殺菌、抗菌、抗ウィルス作用がある。レモン様の香り

抽出部位は、葉で水蒸気蒸留法で抽出されます。

 
さあ、少し複雑になってきましたネ。

1つ1つ整理していきましょうか???

 

揮発性有機溶剤法で、抽出される精油は、本日学習した
ローズアブソリュートをはじめ、3種類の精油だけです。
後日学習する、ジャスミンとベンゾインが該当します。

 

次に抽出部位が、葉と果実の精油はサイプレスだけです!
そして、抽出部位がの精油もベチバーだけです。
※レモングラスの抽出部位を、根と勘違いし易いので気をつけましょう。

 

あと、抽出部位が果実の精油は、2種類で
本日学習したジョニパーベリーとブラックペッパーだけです。

 

最後に揮発性有機溶剤法について理解を深めて
本日の学習は、終了です。




・揮発性有機溶剤法とは?


石油エーテル、ヘキサンなどの揮発性有機溶剤に植物を浸した後に
溶剤を除去したものをコンクリートといい

そのコンクリートから天然のワックスをアルコール処理にて

除去したものをアブソリュートという。
微量ながら溶剤が残留するが採油率は高いです。

※インストラクター試験を独学受験される方は、上記の内容を
記述できるようにしましょう