アロマテラピー検定:誰でもわかる試験対策・精油各論・キク科 フトモモ科 カンラン科の精油について

毎度おおきに☆-( ^-゚)v!

ワシのHPにトラブルがあって
記事投稿のペースが狂っているけど
許しておくなはれや!

本日は、精油各論の続きでおま・・・



一難去ってまた一難が続いているんや!

 

カモミール・ジャーマン(キク科)
カモミール・ジャーマン

学名は、Matricaria rekutitaとMatricaria chamomillaです。
抗炎症 抗アレルギー作用があり、濃いブルーの精油です。
抽出部位は、花で水蒸気蒸留法で抽出します。

カモミール・ローマン(キク科)
カモミール・ローマン

学名は、Anthemis nobilisとChamaemelum nobileです。
ジャーマンよりフルーティなリンゴの香りです。
抽出部位は、花で、水蒸気蒸留法で抽出します。

ユーカリ(フトモモ科)
ユーカリ

学名は、Eucalyptus globulusです。
刺激が強い精油ですので、取り扱いには注意が必要です。
抽出部位は、葉で水蒸気蒸留法で抽出します。

ティートリー(フトモモ科)
ティートリー

学名は、Melaleuca alternifoliaです。性質的には、ラベンダーと
ユーカリの中間的な精油です。ユーカリ同様刺激が強いので低濃度で
使用してください。

抽出部位は、葉で水蒸気蒸留法で抽出します。

ミルラ(カンラン科)
ミルラ

 

学名は、Commiphora myrrhaとCommiphola abyssinicaです。
ミイラ作りに使用され、イエス・キリストに捧げたと言われている
抽出部位は、樹脂で水蒸気蒸留法で抽出されます。

フランキンセンス(カンラン科)
フランキンセンス

学名は、Boswellia carteriiとBoswellia thuriferaです。
ミルラ同様にイエス・キリストに捧げた香りとして有名です。
抽出部位は樹脂で、水蒸気蒸留法で抽出されます。

今日学習した精油で注意しなければならないのが
抽出部位が樹脂であるのは、ミルラとフランキンセンスと
後日で学習するベンゾインです。

しかし、ベンゾインはエゴノキ科の精油であります。
抽出部位は同じであるが、科は違うことを押さえて下さい。
正誤問題や引っかけ問題で出題されやすいです。

31種類の精油の科、抽出部位、抽出方法を
しっかり覚えて下さいネ!
必ずアロマ検定試験で出題されます。