アロマテラピー検定:誰でもわかる試験対策・精油各論・シソ科の精油について

毎度おおきに☆-( ^-゚)v!



ワシのブログを見て少しでも、何らかの参考になればと
思って、ちょっと頑張ってブログ更新するわな(-_☆)


内容は、受験対策とアロマ関連の記事を交互に
紹介させてもらうわな。既に受験を決めている人は勿論のこと
香りに少しでも興味ある人に見てもらえたらごっつう嬉しいわ
(=⌒▽⌒=)


先ずは、アロマテラピー検定試験対策からや!!!

やっておきたい、アロマ検定試験対策・精油各論・シソ科の精油について(アロマ検定・インスト試験対策)

(以前まとめたワシのHPの記事を見ておくんなはれ)

 
こんにちは♬

いよいよ各々の精油につての講義に入ります。
興味をもって受講されている方も増えていることを
願って、本日も記事投稿頑張っていきます!!!

今日は、検定試験、インストラクター試験の対象になっている
シソ科の精油について学習していきます。
暗記することばかりですが、覚えて下さいね♬

学名は、検定試験では覚えなくても大丈夫ですが
インストラクター試験では暗記しないとダメです。
すべてラテン語で、属名と種小名で表記されています。

クラリーセージ

クラリーセージ

学名はSalvia sclareaで、抽出部位が『花と葉』です。
ホルモン分泌調整があり、気分を明るし不安を鎮めたい時に

使用される。

 

 
 ラベンダー
ラベンダー
学名は、Lavanndulla officinalisで
抽出部位は、クラリーセージと同じく『花と葉』です。
鎮静・鎮痛作用があり、後に歴史の分野ででてきますが
ルネ・モーリス・ガットフォセ博士が、火傷の治療に
ラベンダーを用いたと言われています。

※抽出部位が、『花と葉』なのはクラリーセージと
ラベンダーの2種類です!!!

 
スィートマージョラム
スウィートマージョラム
学名は、Origanum majoranaで
抽出部位は、『葉』です。

 

 
ペパーミント
ペパーミント
学名は、Mentha piperitaで抽出部位は『葉』です。
去痰作用があり、他に殺菌・抗菌・抗ウィルス作用などもあり
最近では、飴やガムの成分としても知られています。

 

 
パチュリー
パチュリー
 
学名は、Pogostemon cablinです。抽出部位は『葉』です。
他の精油の保留剤として用いられることが多いです。

 

 
ローズマリー
ローズマリー
学名は、Rosmarinus officinalisで、抽出部位は『葉』です。
ローズ・・・ってつくので、バラの花を連想しますが
抽出部位は『葉』ですので、間違わないでください。
樟脳様香りで、去痰作用があります。

※この精油は、妊娠中の人には使用を控えてください。

 
メリッサ
メリッサ
学名は、Melisa officinalisで抽出部位は『葉』です。
別名レモンバームとも言われ、レモン様の香りと呼ばれる。
価格として、大変高価な精油の1つです。

 

以上6種類が、シソ科の精油です。抽出部位は、クラリーセージと

ラベンダー以外は、『葉』です。

 

抽出方法は、すべて水蒸気蒸留法であります。

 

精油各論、プロフィールに関して
科、抽出部位、抽出方法は暗記してください。
作用や機能は何回も学習しているうちに自ずと覚えてきます。

 

さあ、本日はあと水蒸気蒸留法、去痰作用、鎮痛作用
鎮静作用の理解を深めていきましょうか!!!

 

・水蒸気蒸留法とは・・・?

 

植物原料を蒸留釜に入れ、直接蒸気を吹き込むか
水と共に沸騰させ芳香物質を蒸発させます。
その後、芳香水蒸気を冷却し精油と芳香蒸留水を分離します。
精油本来の沸点より低い温度で溜出するので成分変質が少ないが
100℃前後の成分が多いものには不向きである。
低コストで大量生産できる。

 

検定試験では上記の内容を理解していれば大丈夫ですが
独学でインストラクター試験を目指す方は、
全部記述できるように暗記する必要があります。

 

・去痰作用とは・・・?

痰(たん)の排出を促し、痰を切る働きのこと

・鎮痛作用とは・・・?

各種の痛みを和らげる働きのこと

 

・鎮静作用とは・・・?

神経系を鎮静し、心と身体の働きをリラックスさせる作用。
鎮静作用は眠気を促す催眠作用につながることもある。

アロマ検定試験、インストラクター試験では
アロマ検定1級、2級公式テキストにはどのように
表記されているか?注釈入りの問題が出されますので

出来るだけ公式テキスト通り覚えたほうがベターだと思います。

何度も言いますが、公式テキストの熟読が最大の試験対策です!