健康学(アロマ検定公式テキストのポイント)

 健康学

 

大阪のおっちゃん
毎度おおきに☆-( ^-゚)v!
昨日に続いて今日もアロマ検定受験生の為になる
情報の紹介させてらうわな (=⌒▽⌒=)



今日はやな、健康学の分野について学習方法を
以前ワシのHPに紹介した記事を案内するわ!



ほんでから、この記事はよくコピペされているわ!



つい、1週間前にもまるまるコピペされよったわ。
それだけ、わかりやすくまとまっているっていうこや。
受験生は必見やで〜♬




受験生のみなさんへ・・・



まだ、間に合うから絶対諦めたらあかんで!!!





こんばんわ♪

本日もアロマ検定直前対策に絞って
記事投稿しますので、受験されない人は
公式テキストがないと理解出来ないかもしれません。
(申し訳ございません)

私の学習スタイルは、公式テキストがベースです。
以前も言いましたが、アロマインストラクター試験も
公式テキストを熟読していればかなりの問題が解けます。

そこで、本日は健康学の分野でテキストのポイントを
お伝えいたします。公式テキスト1級の
P78~P90の範囲でのポイントは・・・

この分野も解剖生理学同様、突き詰めれば内容が深くなるので
アロマ検定で必要と思われるポイントを学習していきたいと思います。

・6大栄養素

糖質・・・すぐに利用できるエネルギー源です。

タンパク質・・・エネルギー源であり、身体を構成する主成あり
        ホルモンや各種の酵素の成分となります。

・脂質・・・効率の良いエネルギー源です。体脂肪として
      蓄えられ内臓を保護し身体の構成成分となります。

・ビタミン・・・栄養素の代謝を助けて、身体の働きを正常に
        保ちます。

・ミネラル・・・身体の機能を調節する栄養素です。
        体組織(骨、歯、血液)の
        構成成分となります。

・食物繊維・・・エネルギー源や構成成分にはなりませんが、
        腸内環境を整えるなどの働きがあります。


ここの範囲では、名称と役割は抑えておきましょう。

  ※例えば、タンパク質の必須アミノ酸とか脂質の
   必須脂肪酸などの細かいところはアロマ検定では、
   暗記しなくても大丈夫です。


  インストラクター試験では暗記しないとダメですよ!

・運動と健康

ここの範囲は、テキストをしっかり読んでおいてください。
あえて、暗記事項を言うなら・・・

1日1万歩歩くと、エネルギーは300kcal消費されることぐらいです。

・運動の種類

無酸素運動とは・・・全力疾走や重量挙げのような、短時間で
          大きな力を発揮する運動です。
          筋肉内において酸素を使わずエネルギーを          産生します。
          
         ・筋肉内に元からあるエネルギー源を
          利用するもの

         ・無酸素でグリコーゲンを分解する為に
          乳酸が発生するもの

       
      ※2種類あることと『乳酸が筋肉中に蓄積すると
       筋肉の収縮ができなくなるため、
       運動能力が低下します。』という文章を
       理解しましょう。

有酸素運動とは・・・軽いジョギング、マイペースの水泳、
          歩行、トレーニングなど
          軽度~中程度の長時間継続できる
          運動です。


・生活習慣病とその予防


日本人の3大死亡原因・・・がん

        虚血性心疾患(心筋梗塞、狭心症)

        脳血管障害(脳梗塞 脳出血 くも膜下出地)

       ※どの病名が、何が含まれるか間違わないように
        暗記しましょう。

肥満・・・内臓脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満があり特徴を覚えま     しょう。

     ※BMIの計算問題は、見たことがありません。


肥満、メタボ、動脈硬化、高血圧症、脂質異常症、糖尿病はそれぞれ相互に絡んでいることと各々の特徴を理解しておきましょう。ただ、高血圧症が『サイレントキラー(もの言わぬ殺し屋』と言われているこは暗記してください。


・女性と一生と健康(P94~P96)

この項目は、アロマ検定ではしっかり熟読さえしていれば大丈夫だと思います。インストラクター試験では、かなり深く学習しなければなりません。

 

・休養・睡眠と健康

“疲労と休養”の範囲は、テキストを読めば大丈夫ですが、“脳の眠りと身体の眠り”に関しては、暗記することも多く試験でもよく出題されていますので


下記記事にまとめていますので、参考にしてください。


レム睡眠とノンレム睡眠