基材・水性油、その他

大阪のおっちゃん独り言

毎度おおきに☆-( ^-゚)v!



試験まで時間がないから今回も
アロマ検定受験生の為になる情報を
紹介させてらうわな (=⌒▽⌒=)



ちょっと、投稿の順番が前後して
スイマヘン (ノ◇≦。)


前々回の記事で、植物性油性基材について
紹介したんやけど、今回は残りの水性の基材
についてや・・・・・


これで、基材論は終了やで〜♬



何度も云うけど、まだ時間があるから受験生は諦めんと
頑張ってや!!!



大阪のおっちゃんは、応援しているからなあ〜♬





こんにちは♬

基材論って、大袈裟な表現しますが
暗記することは、他の分野と比べるを少ないです。
しかし、必ず出題されますので取り零しがないようにしてくださいネ♬

■水性の基材

・水
 精製水、蒸留水、飲料水(市販のも)があります。

 ※水道水には消毒用として塩素をはじめ多数の成分が
  含まれていますので、使用しないほうが良いです。

■芳香蒸留水

・ローズ、ラベンダー、オレンジフラワー、カモミールなどの
 精油を抽出するときに同時に得られる水で、わあずかながら
 その植物の水溶性成分やその他の成分がとけ込んだものをいい ます。

 そのまま化粧水として、クレイパックを作る時に使用されま  す。 

■その他の基材

 ・アルコール
        無水エタノール、消毒用エタノール、ウォッカ

 ・ミツロウ
  ピーワックスとも呼ばれ、ミツバチが巣を作る時に
  分泌するワックス。

  油脂ではなく、軟膏、化粧クリーム、アロマキャンドルを
  作るときに用いられます。

 ・クレイ
  カオリン、モンモリロナイトなど鉱物を主成分とする
  粘土です。

  吸収、吸着、収れん、洗浄作用があり、パック剤として使用
          されます。

 ・グリセリン
  脂肪や油脂からとれる無色透明の液体で
  保湿作用がある化粧水、クリームを作る時に用いられます。

 ・塩
  海塩、岩塩(発刊作用、体内の毒素を排泄する効果あり)

 ・重曹(炭酸水素ナトリウム)
  皮膚の柔軟、洗浄作用があります。

  ※この重曹をクエン酸を組み合わせて、泡のでるバスソルトが
  作れます。

 ・ハチミツ
  入浴剤やパックをつくる時に用いられます。 

これで、基材の分野は終了です。
植物性油性基材を含めしっかり、暗記しましょうネ!